FC2ブログ

社畜の密告日記

2012年元旦ブログ開設しました。 これからは、自分の日常やApple関連のことを書いていきます。という感じだったんですがひょんな事からブラック会社に就職してしまい( ´∀` )いまめちゃくちゃめちゃくちゃなので会社の愚痴を書いていきます。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

PSP-1000で4MBのRAM確保する方法はVHBLにも応用可能みたい。



これで、PS VITAで自作ゲームがさらに快適になる?



wololo氏がPSP-1000で6.xx PRO Online動作に必要な
4MBのRAM確保方法はVHBLにも応用できる可能性が
あることを伝えていました。

PSP-2000以降のモデルには64MBのRAMが搭載されていますが
PSP-1000の場合は32MBと半分しかありません。
PSP-1000とそれ以外のPSPモデルでは利用できるRAM容量に差が
存在していたことがオンライン機能のためのモジュール読み込みに
支障をきたしていました。
PSP-1000でPRO Onlineがサポート対象外だったのはそれが理由です。

先日Coldbird氏がPRO Onlineを1g(PSP-1000)に対応させるための
4MBのRAM容量を確保する方法を発見しました。
オンライン機能のために必要なモジュールを1gモデルの場合はその4MBへ
読み込ませることで近々PSP-1000にPRO Online機能を実装できるようになります。

4MBというと非常に少ない印象を受けますが、PSP-1000の場合には
トータル32MBで、特にシステムが使用するflash0は24MBしかありません。
PSP-1000での4MBは計算上4MB/24MBでおよそ17%にあたりますので
容量増加割合としてはかなり大きなものとなります。
それ以上に重要なことがひとつあり、wololo氏が”partition(パーティション) 5″と
呼んでいる4MB領域はユーザーモード領域らしく、つまり理論的にはVHBLからも
アクセスできるということです。

VHBLの場合にはRAM容量として確保できているのは実は50KBしかないようで、
もしこの4MB確保の方法をVHBLに応用できた場合RAM容量が80倍と
飛躍的に増加させることになりHomebrewの互換性も大幅に改善
させることになります。

現在その実現性を検討しているそうですが、その領域は恒常的に利用できるように
なっていないため簡単に中身が変わってしまったりするそうです。
もちろんそれはPro Onlineでも抱える共通の問題ですが、Coldbird氏は
解決策を考えてあるようですのでそのアイディアをVHBLに転用できれば
VHBLの改善に大きく役立つはずです。
http://gamegaz.com/201208058901/


上の説明をみても、よくわからなかったんですが要するに「さらに快適にゲームができる。」みたいです。

今度、公開されるであろう第4弾VHBLで導入されたら、ゲームがさらに快適になりますね。

楽しみです。(^-^)/
スポンサーサイト



| PSVITA | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://syoshinsyanoiroiro.blog.fc2.com/tb.php/215-96996453

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>